薬剤選定の時に注意している3つのこと(グラデションカラー編)

こんばんは


外国人風カラーのALIVEの高橋です



今日はグラデーションカラーでの薬剤選定の時に気をつけている3つぐらいのことを


紹介します


めっちゃこだわってるとこ行くと長すぎるんで簡単なとこから行きます





もちろんこれが全てではないです





初級編的な感じで軽く行きます










まず、1つ目は



根元の薬<毛先の薬


明るさの話です


これはほとんど当たり前じゃないでしょうか





もっと言えば毛先とは最低3レベルぐらいの差がある選定にしないと

ちょっとグラデーションカラーはわかりづらくなります




それはそれで透明感と色落ちを楽しめるのでありなのですが






グラデーションのベースを1色に戻したいとかのパターンは別ですが


ブリーチ直後のカラーではほぼないですね





てか、やったことないです。




次2つ目



毛先のブリーチ後


薬剤選定は約5レベル下のレベル設定




これは薬によって変わるかと思いますが




ほとんどの場合で5レベル下げておけば

結構いい感じになります


ブリーチ後14レベルだったら8、9ぐらいの選定


その時の選定はアッシュ:グレー系 1:1 がベスト




アッシュでオレンジっぽさ取ってグレー系の薬で柔らかいグレージュっぽい感じにします




レベルによってはラベンダー系入れても良いですが


ミスるとあんまりくすまなくなるので注意




薬剤は使用のメーカーさんによって強さなども変わるので一概には言えませんが




5レベル下げるのはグラデーションカラーのやり方としてはかなり鉄板だと思います







最後3つ目は



根元のアッシュは濃いめに設定



1つ目と少しにてますね







例えば6レベルのアッシュで根元を使うとしたらそれに対して





コントロールカラーのアッシュを10パーセント足したりすると






グラデーションで作った中間のオレンジっぽさがしっかり消えて








透明感のある暗髪から明度差のあるグレージュへのグラデーションカラーになります




根元〜中間がしっかりくすむことによって



毛先への繋がり、退色がかなりよくなります






アッシュがしっかり入ってても中間オレンジっぽくなることもあるんですがそれは今度の機会にします





これを守ればオッケーとまでは言いませんが



結構大事なことだと思うので参考にしてみてください








ついでにこれもブックマークしてください



僕の一押しスタイルです




終わり








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